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子どものプログラミング教室の選び方を徹底解説!教室選びのポイント7選!

小学校の義務教育にプログラミングが導入され

「自分も経験がないのにどうやって勉強させればいいんだろう」

と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

小学校の勉強だけでついていけるのだろうか…と心配にもなりますよね。

現在ではたくさんのプログラミング教室があり選択肢も多い時代になっております。

その中で何に重点を置いてプログラミング教室を選ぶかが非常に大きくなってきております。

子どもさん自身にあったプログラミング教室を選んでいきましょう。

そもそもなぜプログラミングを学ぶのか?

プログラミングと聞くと子どもにはまだ早いんじゃないかな…

と思われる方も多いかもしれません。

ですがプログラミングは以下のように小学校、中学校、高校からそれぞれ必修となります。

  • 小学校では2020年
  • 中学校では2021年
  • 高校では2022年

今現在学校の教員でプログラミングを熟知している教員は多くはなく、

詳しく学ぼうとするとやはりプログラミング教室が重要になってきます。

また文科省のホームページにも

将来、今ある仕事の半数近くが自動化されるという予測などがあります。このような急激に変化
する社会では、「今、学校で教えていることが通用しなくなる」「人間の職業が AIに奪われる」という不安の
声があります。
今回の学習指導要領の改訂は、予測できない変化を受け身で捉えるのではなく、前向きに受け止め、
主体的に向き合い・関わり合い、自らの可能性を発揮し、よりよい社会と幸福な人生の創り手となるため
の力を子どもたちに育む学校教育の実現を目指す

文部科学省ホームページより引用

と書いてありプログラミングの重要性がうかがえます。

2024年からは大学受験にもプログラミングが入ってきます。

また現在、大学受験の際、筆記ではなくパソコンの入力(CBT方式)

に変更することも検討されています。

受験時にタイピングが遅いとそれだけでも不利になってしまいます。

プログラミングはすぐに覚えれる科目ではないので

小学生から勉強しても早すぎるといったことは一切ありません。

社会に出てからはパソコンを使う能力が非常に大事になってきます。

タイピングだけでなく資料作りやプレゼンなども求人の際に書いている企業も少なくありません。

こういった事柄からパソコンを早くから学ぶことは非常に大事だと言えます。

パソコン教室を選ぶポイント

では実際どういった点で通うパソコン教室を選べばよいのかを解説していきます。

簡単な図になります↓

教育理念で考える

子ども向けプログラミング教室にはそれぞれ掲げている理念があります。

教育理念は非常に大事なものでこれからの人間形成に大きくかかわってきます。

論理的思考という最も核心的な部分を養うことを教育理念としている教室も多いです。

ロジカ式ではプログラミング力向上、論理的思考だけでなく

夢見る力、人間力を育むなどいずれも文科省が子どもに推進しているものが

教育理念としてあります。

使う教材で考える

プログラミング教室にはロボットを使う教室とパソコンを使う教室があります。

それぞれメリット、デメリットについて見ていきましょう。

【ロボットタイプ】

メリット

・想像力が養われる

物を作るうえで欠かせない想像力が養われます。

・集中力の向上

ロボットを作るのは非常に大変で、作業中は常に集中しています。

日常生活では難しい集中力の向上に役立ちます。

・空間認識能力の向上

立体的な動きをするものが多く空間認識能力が向上します。

デメリット

・費用が高い

後述するパソコンタイプは平均1~1.5万円くらいなのに対し

ロボットタイプは4~10万円と費用が高いです。

この差は非常に大きいものだと思います。

【パソコンタイプ】

メリット

・オンライン授業が盛んである

ロボットを使う教室の多くは教室まで足を運ぶものが多いですが、

パソコンタイプは自宅にパソコンさえあればオンラインで授業が受けれるところが多いです。

交通費がかからないだけでなく、風邪や事故の心配もないのでご両親も安心できます。

・費用が安い

月の平均が1~1.5万とかかる料金がロボットタイプに比べて安いです。

ロジカ三井南教室であれば月の料金は9900円となっています。

デメリット

・パソコンを使う作業なので目の病気や運動不足の心配の種になる。

やはりモニターを見つめることになりますので、

視力低下、ドライアイや運動不足などになりやすくなります。

費用で考える

前述したとおり費用は使う教材、教室によっても変わります。

参考例↓

ロボットタイプの場合

パソコンタイプの場合

まずは気になる教室を調べ、費用などをチェックしてみるのもいいかと思います。

教室の通いやすさで考える

やはり長く通うとなると教室の通いやすさも重要になってきます。

通うまでの距離や教室の位置なども大事ですが

教室の雰囲気や周りの生徒になじめるなども重要になってきます。

多くの教室は無料体験を実施していますのでまずはそちらに参加して

確認してみるのもいいと思います。

ロジカ三井南教室の体験申し込みはこちら

パソコンタイプの場合使う教材、言語で考える。

パソコンタイプの場合使う教材によっても変わってきます。

ここではメジャーな3つをご紹介します。

【ゲームタイプ】

マインクラフトなどのゲームを使ったタイプ。

子どもさんの興味もわきやすく楽しく学習できます。

【プログラミングゼミ】

ロジカ三井南教室でこちらを採用しております。

パズルをはめ込んでプログラミングを作っていくのでゲーム感覚で楽しめ、

低学年から高学年の子どもさんも理解しやすく直感的にプログラムが学べます。

【Scratch】

多くの教室で採用されている教材。

シェア率が高いということはそれだけで信用にもつながります。

こちらもパズル形式になっておりプログラミングゼミと似ており

対象年齢も8~16歳と幅広いですがその反面小学生には少し難しい内容となっています。

運営母体で考える

やはり通う上で運営母体の大きさは非常に大事だと思います。

子どもに通ってもらうならしっかりしたところが安心できますよね。

提携先というのはその会社の母体の大きさをはかる一つの判断材料になると思います。

有名なプログラミング教室のテックアカデミーでは

  • ぐるなび
  • フジテレビ
  • コロプラ

総合学園ヒューマンアカデミーでは

  • WEGO
  • 株式会社セガ
  • 株式会社スクウェア・エニックス

など一度は聞いたことのある企業と提携しており見ると安心できますよね。

ロジカは15年にわたるシステム開発経験と10年にわたる講師経験を活かし

プログラミング教室を開いております。

また提携先も

  • 日本電気株式会社(NEC)
  • LINE株式会社
  • LINEみらい財団
  • 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
  • 株式会社日教販
  • テレビ大阪株式会社
  • 大阪府池田市

など有名な企業も非常に多く運営母体もしっかりしています。

イメージのしやすさで考える

ロボットタイプはイメージがしやすく子ども受けもよいです。

ロボットタイプ

メリット

  • 子どもが興味を持ちやすい
  • 実際に組んだプログラミングでロボットが動くのでわかりやすい

デメリット

  • 体系的には学びにくい

パソコンタイプ

メリット

  • 体系的に学べる
  • ロジカではプレゼンやタイピングなども学べる

デメリット

  • 人によっては楽しくない可能性も

まとめ

いかがだったでしょうか?

「何に重点を置いてプログラミング教室を選ぶか」

が非常に大事だということが伝わったでしょうか?

一言にパソコン教室といってもたくさんあり選ぶのに悩んでしまいますよね。

まずは子どもさんの学びたいものを聞き

そのうえで教室体験などを行って決めていくのが良いと思います。

著者情報

脇山春樹(わきやまはるき)

           

ロジカ式寝屋川香里園教室・教室長

趣味はパソコン関連、人と話すことです。パソコン歴は10年以上、趣味の範囲から実務まで幅広く対応しています。子供たちの成長を後押しできるよう「わかりやすいプログラミング教育」をモットーに、プログラミング講師として奮闘中です。プログラミングに関するあれこれを発信していきます。

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