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プログラミングは意味がない!?子どもの将来に必須な理由とは

プログラミングは意味がない!?子どもの将来に必須な理由とは

こんにちは。ロジカ式香里園教室のわっきー先生です。

「プログラミングって勉強したらいいことあるの?」
「将来パソコンの仕事に就かないかもしれないのに意味あるの?」

と保護者様から質問をいただきます。

結論から申し上げますと、 今小学校でプログラミングが必修化になり、パソコンやタブレットも当たり前になってきているこの時代、 必ず子どもさんの役に立ちます。

今回の記事ではプログラミング学習のメリットや将来性などについてお話していきたいと思います。

プログラミングって勉強する意味ある?

プログラミングって漠然と聞いてもイメージ湧きづらいですよね?

実際多くの保護者様から「プログラミングって勉強して意味あるの?」

という質問を多く受けます。

私はいつも「意味はあります」とお答えしています。

ここではその理由についてお話ししていきます。

プログラミングを勉強する意味①将来仕事の選択肢が増える

現在パソコンやタブレットなどが急速に普及しており、ほとんどの学校や会社で使用されています。

2021年現在でこの普及率なのですから今の子どもさんたちが大人になるころには、今よりもっとパソコンやタブレットでの仕事が当たり前になっていてもおかしくはありません。

プログラミングは基本的なパソコン操作やタイピング技術が必須になるため、パソコンを使うどの仕事でもその技術は活きてきます。

一般的によく仕事で使われているwordやexcelなども何の前知識もなく触るととても難しいですが、少しでもパソコンやプログラミングの知識があると習得しやすいです。

プログラミングを勉強する意味②プログラマーという選択肢が増える

現在ロボットが我々の仕事を少しずつ担っていることをご存知でしょうか?

今後20年でいま人間がしている仕事の40%はロボットが行うようになると考えられています。

今ある仕事の半分をロボットが行うということはそれだけ職の幅が狭くなってしまうということです。

ロボットが我々の多くの仕事を行うということは、逆に言えばロボットをプログラムする人間が必要になってくるということです。

今はまだプログラマーになると決定していない子どもさんでも、学習を行うことにより「将来プログラマーになれる」という選択肢を増やすことができます。

プログラミングを勉強する意味③ロジカルシンキングが身につく

プログラミングには論理的思考(ロジカルシンキング)という考え方があり、それを学習することができます。

これは、物事を順序立てて整理し上から順に処理していく、というものでプログラミングを行う上で非常に重要になってきます。

いきなりロジカルシンキングと言われてもイメージが付きづらいですよね。

例えばお米を炊く際

1.お米を出す
2.お米を水洗いする
3.お米を研ぐ
4.お米の水を切る
5.炊飯器にセットして炊く

という工程があります。

これを

2.お米を水洗いする
3.お米を研ぐ
5.炊飯器にセットして炊く
4.お米の水を切る
1.お米を出す

とごちゃごちゃになったらご飯が完成しないですよね。

このように順序立てて整理し処理していく考え方がロジカルシンキングです。

ロジカルシンキングは学校や仕事で発表、プレゼンを行う際にわかりやすく相手に伝えるための重要なスキルです。

ロジカルシンキングは学校ではあまり教えてもらえず子どもさん自身でも気づきにくいですが、プログラミング学習を行うとロジカルシンキングが当たり前になり考え方の幅も広がります。

他にも子どもプログラミングにはこんな良いことが!?

物作りの楽しさ

プログラミングは最終的には何か物を作成します。

ゲームやアプリ、果てはロボットまで子どもさん自身が勉強し何を作りたいかによって変化します。

物作りの楽しさは子どもの成長にとても重要です。

何かを作った、成し遂げた、難しくて途中で挫折してしまいそうになった、など物作りで多くの経験をすることができます。

またプログラミングは基本的には1人で作るものではなく、チームでの制作が基本になってきます。

自分だけでなくチーム単位で考えをまとめ行動するというのは大人でも難しく、早くから学習できるのはプログラミングの強みです。

大人から始めると学習が困難

最近はよく「大人から始めるプログラミング学習」などといった広告を見かけるようになりました。

大人になってからプログラミングの学習を始めても遅くはありません。

ですが、プログラミングとはいわば別の国の言語を習得するようなものです。

pythonやjavaなどプログラミングには多くの言語と呼ばれるものが存在します。

これらを学習するには子どものまだ脳が柔らかいうちから学習を始めるのが良いとされています。

諦めないメンタル

プログラミングでは基本的に何度も挑戦し失敗する「トライ&エラー」で進めていきます。

いきなり正解のプログラムを書くことというのは非常に困難で、何度も書いては消しての繰り返しをします。

そうやってエラーを1か所ずつ消していくことで初めてプログラムが完成します。

このトライ&エラーは非常に疲れるので何度も挫折しそうになると思います。

ですがその度諦めず何度も挑戦するそのメンタルは今のさとり世代とよばれる子どもたちに重要になるのです。

始める意味は分かったけどうちの子どもにはまだ早いんじゃないの?

プログラミングを始めるのに決まった年齢はありません。

早いと幼稚園の年中さんからプログラミングの学習を始めている子どもさんもいらっしゃいます。

また、IT先進国と呼ばれるような韓国やインドだと幼稚園の授業のカリキュラムにプログラミングが組み込まれているところもあります。

よく保護者様からの質問で

「うちの子まだ小学校1年生だけど大丈夫ですか?」
「うちの子ども今から初めて勉強についていけるかな?」

といったご質問をいただきます。

回答としましては「まったく問題ありません」

本記事でも申し上げた通り、プログラミングはプログラマーになるために学習するわけではありません。

他にもたくさんのことを学ぶことができます。

低学年のうちから学習することで本格的なプログラミングの勉強を始めた際もすんなりと頭に入ってくるので早くからプログラミングを勉強することは非常におすすめです。

また、プログラミングの勉強にはビジュアル言語と呼ばれるパズルを使った勉強方法を使用します。

途中からだから勉強についていけないといったことは一切なく、ビジュアル言語ではその子どもさんにあったスピードで学習を進めていくことができます。

実際のビジュアル言語
実際のビジュアル言語

またロジカ式では高学年の子どもさんが低学年の子どもさんに対して問題のヒントを教えてあげる

といった習慣もあり、遅く入ったので不利といったことは一切ありません。

プログラミング学習の中には一般教科と呼ばれる英語や算数なども使用する場面が出てきます。

低学年から英語や算数などもついでに学習できるプログラミングは小さな子どもさんには非常におすすめです。

プログラミングは意味がない!?子どもの将来に必須な理由とは,まとめ

今回はプログラミングって勉強して意味あるの?勉強する意味についてお話いたしました。

今まではプログラミングは専門性が高く、プログラマーになる人が勉強するものでしたが、今は誰もがプログラミングを勉強するのが当たり前になってきている時代です。

もしこの記事を読んだりもう少し調べてみたけどやっぱりわからないという方へ、ロジカ式寝屋川香里園教室で無料体験を行っております。

タブレットやパソコンでのプログラミング体験に加え、タイピング練習やプレゼン発表などたくさんのことを経験できます。

この機会にぜひ一度体験してみてください!

お申し込みはこちら

著者情報

脇山春樹(わきやまはるき)

           

ロジカ式寝屋川香里園教室・教室長

趣味はパソコン関連、人と話すことです。パソコン歴は10年以上、趣味の範囲から実務まで幅広く対応しています。子供たちの成長を後押しできるよう「わかりやすいプログラミング教育」をモットーに、プログラミング講師として奮闘中です。プログラミングに関するあれこれを発信していきます。

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