Blog

ブログ

ロジカ式のカリキュラム。    プログラミングで学ぶ人間力

「プログラマーになるためにプログラミングを習う」
というのは間違いではありませんが正解でもないと考えております。

我々ロジカ式ではプログラミングを通して
社会に出て生き抜く力「人間力」も養ってほしいと考えております。

人間力とは?

ロジカ式で養われる人間力は以下の事柄になります。

  • 夢を見る力
  • 考え抜く力
  • 耐え抜く力
  • 伝える力

の4つになります。

夢を見る力

大志を持って強い意志を持って実現へと向かう力。

ロジカ式では自分で目標設定を行いそれに対して何を行っていくのかというのを考えていきます。

またカリキュラムの中に
フィードフォワードトレーニングというものがあります。

これは毎回授業の前にその日の課題を設定し、
自分がその日の授業で設定した課題を行うことが出来たか、
というのを確認するものです。

一般的にはフィードバックというものが
認知度が高いと思います。

フィードバックは起こったことに対して内容修正を行ったり、それをもとに今後の行動を改善していくというものですが、
フィードフォワードはこれから起こることに対しての意見です。

目標に対して「こういったことを行えば効率が良くなる」や「今日は普段とは違うこういった作業を行ってみる」など未来に対しての展望を考えます。

フィードフォワードの良い点としてネガティブな意見が出にくいという点もあります。

考え抜く力

最善のためにどんな工夫が出来るか考える力。

通常の塾などでは講師が黒板の前に立ち生徒に授業を行うという形式ですが、ロジカ式では生徒が主体となって授業が進んでいきます。

教師があれこれ教えるのではなく生徒自身が自分で考え答えを見つけるというものです。

プログラミングにはトライ&エラーというものがありこれは

挑戦と失敗(エラー)が何度も続きその上で良い結果が生まれるというものです。

プログラミングは答えが一つではなく一つの動作を行うだけでも色々な書き方が存在します。

自分で考えた答えが正解であったとしてももっと効率よくできないか、行数を少なくできないかなど考えることは尽きません。

そういった中で先生に教えられたことだけを覚えて行う現代授業ではなく生徒の自主性を大切にしています。

また先ほどのフィードフォワードもこの考える力につながってきます。

耐え抜く力

問題にぶつかっても諦めないで立ち向かう力。

先ほど書いたトライ&エラーというものがプログラミングでは非常に多いです。

何か問題に直面した際に挫折せずに解決策を考えそれを実行する。

これは社会に出ても非常に重要で仕事に失敗というのは付き物です。

失敗というものを踏まえて次に生かせるかどうかというのが自身の成長に大きく繋がってきます。

その力を早くから養うことで壁にぶつかっても簡単に挫折せず問題解決に取り組むことの出来る人間になります。

伝える力

難しいことを論理的に文章化し、他の人にわかりやすく伝える。

社会に出て大切になってくるのが人に伝える力です。

学校の授業では丁寧に教えてくれることは少ないですが社会に出れば必須になってくるスキルです。

プレゼンや営業、上司に相談など伝える力というのはどんな場面でも必要になってきます。

伝える力の勉強としてロジカ式では毎回プレゼン練習を行っています。

出されたお題に対して自分の考えを理論立てて説明する、論理的思考というものを養います。

論理的思考(ロジカルシンキング)とは物事を論理的に捉えて話すことで話し相手にもわかりやすく話すことが出来るというものです。

この論理的思考を養うことで自分の考えを言語化し相手にうまく伝えることが出来ます。

その他カリキュラム

その他のカリキュラムには以下のような内容もあります。

・タイピング練習
・パソコンの基本的な操作(メールや印刷など)
・グループワーク

どれも社会に出た際に役立つスキルです。

特にタイピングはすぐに上手くなるものではなく日々の練習が大切になってきます。

授業のはじめに毎回行い、スコアを教室内などで競うことで向上心が芽生えとても上達していきます。

またグループワークでは子ども達がみんなで何か一つのことを考え、行います。

実際のプログラミング現場ではグループで何か一つのものを作るということが多いです。

そういった中で協調性や意見を出したり個人の力だけでなく集団の力というのも養っています。

↑グループワークの画像

まとめ

必修化に伴いプログラミングはとても身近なものになってきました。

将来ゲームを制作したい、ロボットを作りたいなど夢を実現させるためにプログラミングを習う
という理由だけでなく

パソコンに慣れたい、社会人になったときに通用する人間力をつけたいと考えている方も是非一度ロジカ式を体験してみてください。

幼稚園、保育園、小中高のどこから始めても早すぎるいったことはありません。

プログラミング勉強からパソコンスキルや人間力を培う懸け橋になれればと思います。

著者情報

脇山春樹(わきやまはるき)

ロジカ式寝屋川三井南教室・教室長

趣味はパソコン関連、人と話すことです。パソコン歴は10年以上、趣味の範囲から実務まで幅広く対応しています。子供たちの成長を後押しできるよう「わかりやすいプログラミング教育」をモットーに、プログラミング講師として奮闘中です。プログラミングに関するあれこれを発信していきます。

お問い合わせ

お電話によるお問い合わせや、オンライン無料体験、授業無料体験会のお申し込みは下記より行ってください。