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[親必読]プログラミング教育におけるパソコンとタブレットの違いとは?

こんにちは。

ロジカ式香里園教室のわっきー先生です。

現在プログラミングは小学校で必修化になり、今後大学受験にも取り入れられることが検討されています。

今習い事としてもメジャーになりつつあるプログラミングですが、始めようとしている多くの保護者様からのご質問として

「プログラミングはパソコンとタブレットのどちらがいいの?」

という質問を多く受けます。

なので今回はパソコンとタブレットのどちらがオススメなのか、などを書いていきたいと思います。

オススメなのはどちら?[結論]パソコンです

理由1 パソコンは将来必ず使用する

仕事で多く用いられているのはパソコンです。

将来働く際はパソコンを主に使うことが多くなると思います。

またプログラミングなど処理の重い動作が必要なものはタブレットでは厳しい部分があります。

学習という面ではタブレットというのは非常に便利です。

パソコンは持ち運びが不便や料金が高いなど大変な部分も多いですが実際の業務の多くはパソコンで行います。

こういった理由から早くからパソコンに触れて慣れておくことが将来働く際にすごく有利になります。

理由2 キーボードがある

これはとても大きな理由の一つです。

プログラミングだけでなくパソコン業務の多くにはキーボードを使用します。

WordやExcelなどのofficeソフト、メール送信業務などタイピングはどの場面でも使用します。

タブレットでも上記のことは出来るのですが作業効率も悪く、タブレットを採用している会社は多くないです。

小学校でもタイピング等の練習はあると思いますがこれは国がタイピング力が非常に重要だと認めている証拠です。

パソコンのデメリット

価格が高い

プログラミングを始めるのに皆さん気になっているのが金額だと思います。

パソコンはタブレットに比べ少し価格も高くなってきます。

最近では安いものもありますがプログラミングを行うとなるとある程度の価格帯のものが必要になってくるので
初期費用がかさんでしまいます。

各教室のレンタルや中古品など安く抑える方法もあるのでうまく活用してみてください。

操作に慣れるのに時間が必要

パソコンにあまり慣れてなかったり、初めてというお子様はパソコン操作に慣れるのに時間がかかってしまいます。

タブレットは直感的に操作できるのに比べパソコンは各操作方法などを覚えたり細かいやり方があったりと難しい部分も多いです。

また教えるのにも難しい名称が多く低学年のお子さまなどは覚えづらいと感じる子も多いと思います。

基本的なパソコン操作というのは絶対条件になってきますのでここで詰まってしまうとなかなか前に進めなくなってしまいます。

タブレットのメリットデメリット

メリット

価格が安い

先ほどパソコンのデメリットにて価格が高いとお話しましたがタブレットは逆でいいスペックの物でも価格が安いことが多いです。

2~3万円ほどで購入できるものが多いのでプログラミング入門用としてはとても安価です。

またマウスやキーワードといった備品も購入しなくて大丈夫なので+αでかかる費用も特にないのも良いところです。

持ち運びができる

デスクトップパソコンと違い外に持ち運ぶことが出来るのも強みです。

例えばロジカ式ではオンライン授業も行っているのですが、お出かけ先でもオンライン授業を活用し授業を受ける、

なんてことも出来ます。

また、宿題や毎日の勉強も欠かさずに出来るのも強みです。

ノートパソコンでもできるのでは?と疑問に思う方も多いと思います。

実際ノートパソコンでも可能なのですが持ち運びを考えた際、ノートパソコンはとても重量があり子どもだけでは重たくてもてない可能性があります。

周りに大人がいればノートパソコンでも可能ですがそういった場合ばかりではないと思いますのでこの点はタブレットのメリットだと言えます。

操作が簡単、慣れている

スマホやタブレットの普及によりお子様でも操作できる子が非常に多いです。

またタブレットは直感で動かすことが出来るのでお子様でも覚えやすく使いやすいです。

キーボードやマウスといった操作も必要なく指だけで操作できるのでビジュアルプログラミングなどのパズルを組み合わせて行うようなプログラミング勉強では非常に便利です。

パソコンを購入する際の注意点

では実際にパソコンを購入しようとしてもどんなパソコンを買ったらいいのか、何に注意しないといけないのか

などパソコンにあまり詳しくない保護者様は気になると思います。

ここではパソコンを購入する際の注意点などをまとめました。

スペック(パソコンの能力)を見る

パソコンを購入する際最も気を付けるべきはスペック(パソコンの能力)です。

よくパソコンが固まったり、起動するのに時間がかかるなどのパソコンはスペックが低いパソコンです。

当然スペックの高いパソコンはそれに応じて価格も高くなってきます。

使う勉強ソフトなどに合わせてスペックを選ぶことが重要です。

Windows、Macの確認を行う

勉強ソフトによってはOSごとに対応していない、なんてこともあります。

購入する前に一度使用する勉強ソフトを確認してから購入することをオススメします。

またWindowsとMacでは操作性なども大きく変わってきますのでそこも注意です。

まとめ

今回はプログラミングを行う上でパソコンとタブレットのどちらが良いかをご説明しました。

我々はパソコンをオススメしておりますがプログラミングの勉強ソフトで多く使用されているビジュアルプログラミング(パズル形式)はタブレットでも勉強することが可能です。

入門編としてはタブレットはとても有用なのでもしお手元にある場合はまずはお試しとして利用してみてください。

また当教室では体験会にてパソコンの貸し出しを無料で行っておりますのでもしパソコンを持っていないという方でも気軽にご参加ください。

プログラミングの体験会参加希望の方はこちら

 

著者情報

脇山春樹(わきやまはるき)

           

ロジカ式寝屋川香里園教室・教室長

趣味はパソコン関連、人と話すことです。パソコン歴は10年以上、趣味の範囲から実務まで幅広く対応しています。子供たちの成長を後押しできるよう「わかりやすいプログラミング教育」をモットーに、プログラミング講師として奮闘中です。プログラミングに関するあれこれを発信していきます。

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